なぜ、オルフラを作れたのか。代表・デザイナーKURUMIのこと。

2026年10月01日

こんにちは。KURUMIです。

店舗の立ち上げ以来、忙しなく過ごしていてブログを書けずにおりましたが、また始めてみようかと思いデスクに向かっています。

今の時代、「AIに書かせたら良いんじゃないか」とも思ったりするのですが、まずは自分の言葉で書いてみようかなと思います。

今回は、「なぜ、オルフラを作れたのか…」そんなことからお話ししてみます。

▶ 独立からオルフラの立ち上げ

私は、ウェディングプランナーと大手花屋での経験を積んで、2019年にフリーランスのウェディングプランナーとして独立しました。

花を得意とするプランナーとしてスタート。 式場に縛られない会場探しから、コンセプトメイク、ワークショップ、フラワーデザインまで、結婚式にかかわる何でも屋みたいな感じでした。

ただ、独立して2年目でコロナ禍になってしまい、仕事はキャンセルが続き、回復の見通しが立たない日々が続きました。

そんな中始めたのが、『Always Flowers』です。

「私にできることはなんだろう。」

全国で同じように孤独と不安を抱えている方にお花を贈ることはできる。 そう考えて、立ち上げに至りました。

ただ、ここまでは知識や技術的な判断で始めた事業であって、なぜ今のオルフラのカタチになったのかは、自分の根本にある性質が関係していると思っています。

▶ 自分にしかできないことをしたかった

「なぜ生命があるのか」 学生の時から、そんなことを漠然と考えていました。

それと同時に、「生きた証をどう残すのか」そんな想像をしていた記憶があります。 (浅はかな知識の中で、起業したいと考えていた時期もありました。) 北海道のすみっこにいながら、ずっと生きる意味みたいなものを考えていました。

ただ、色々な壁にぶつかる中で自分の実力を諦めた部分もあり、地元のJAに就職。のんびりと穏やかに生きていました。

けれど数年経った時、 「やっぱり私の生き方はこれで良いのだろうか?」 と疑問に思うようになりました。

人の根本に根付いている想いって、簡単には消えないものだと実感しました。

そして、私はついに21歳で東京に飛び出しました。

ただ、そこで直面したのも自分の力不足ばかり。 無知、経験不足、コミュニケーション下手、ネガティブ思考……すべてが空回りでした。

それでも、常に自分の全力は出して、耐え抜きました。

ある一線を越えると、少し俯瞰して自分を見られるようになり、自信を持って取り組んだり挑戦したりできるようになりました。 ただ、大真面目の全力タイプだったので、上司からも「ちょっと恐い」と言われていたようです。生意気な小娘でした(笑)。

そうして20代が一通り過ぎた頃、また「私はこのままでいいのか」問題に直面します。

自分とじっくり向き合う時間を作ったとき、 「思うがままに生きてみよう」 と決意し、そこからスピード独立を果たします。

意気込んで事業をスタートしたものの、なかなかスムーズにはいかない日々で、色々な苦難がありました。 それでも、「生きている実感」があったのを覚えています。

自分自身が新しいコトを生み出すこと、挑戦すること、誰かが喜んでくれること。 これが私の道だなと実感しました。

▶ ‟ここにしかないフラワーギフト”を。

オルフラのコンセプトは、他にはないフラワーギフトを届けたいという想いを込めて、‟ここにしかないフラワーギフト” と決めました。

ここにも、やっぱり私の本質が出ていて、「私にしかできないことをしなければ」と考えていたからだと思います。

このコンセプトは、自然と決まっていった気がします。

今までにないものを販売することは、リスクもありました。 「本当に受け入れられるのだろうか」 「仕事としてやっていけるのだろうか」

だけど、作っているときは夢中で、想像しているときはワクワクします。

これが原動力としてある限り、諦めてはいけないし、 「もっと自分だからできることがあるんじゃないか」 と自問自答もします。

もっと進みたい、もっと作りたい、もっと誰かを喜ばせたい、会社を成長させて働く人も幸せにしたい。 そんな欲張りな向上心も、私の性質なのだと思います。

まだまだ未熟なところばかりで、周りに迷惑をかけながら進んでいます。 いつかたくさん恩返しができるようになろうと思います。

皆さん、これからも見守ってくださると嬉しいです。

 

最後に、AIには文章を褒めていただきました。少し見やすく修正してもらいました。

便利な時代ですねー♪

 

Always Flowers

代表・デザイナーKURUMI

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